うつ病など心の病気にも効果があるの?

■ 東洋医学には もともと「気」という概念があり、 目では見えないものに対して診断したり治療するための理論ができています。
 一見 非科学的のように思えますが、たとえば “あの人今朝はとっても元気だよねえ!” などとよく言いますが、どのような条件を見て 元気であるかないかを判断しているのでしょうか? 顔色 声 動き 目つき・・どれがどれだとは言えない目に見えない部分を私たちは感覚としてとらえたりコミュニケーションとして使っています。
気分とか精神とか心などの存在を誰も否定することはできません。 むしろこれらの存在を認めて診断や治療することは、とても現実的なことであり必要なことだと思います。

東洋医学は、うつ病や不安神経症、不眠症やパニック障害 統合失調症などの精神疾患に向いているといえます。 すでに欧米の医療機関では院内に東洋医学を併用して治療にあたっているところも多いと聞きます。

■ 当治療室では、身体反射をみながら行う心身療法で、これらの心の病気の改善に効果をあげています。 詳しくは 心の病気とイエラ治療室の取り組みをご覧ください。

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---- copyright nishio kenichi 2014/04/01 ----