暖める/冷やす?

■ こんなときは暖めればいいの?冷やせばいいの?・・という質問をよく聞きます。

一般に炎症性の症状(打撲、骨折、切り傷など)には冷やす。
慢性的な症状は暖めるのがよいとされています。
急激に痛めた状態(打撲・骨折・捻挫など)は冷やす。 肩こりや腰痛、慢性の神経痛などは暖める・・と考えるのがいいでしょう。

★ しかし本当の答えは 体に聞くのが一番です。
 暖めてみて 気持ちがいいなと感じたらそれが正解です。 試してみて いやな感じがしたら別の方法を試してみましょう。
でもたとえば 冷えているので暖めるのがいい・と1日中温熱パックを貼り付けていたりすると、周囲の毛細血管の動きが悪くなり、逆に血流が悪くなってしまうこともありますので注意が必要です。

疑問に思ったときは、ぜひ専門家にご相談ください。

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---- copyright nishio kenichi 2014/04/01 ----